インディゴチルドレンとの自給自足の生活を紹介しています。 
No,18 魂の決断
息子をアメリカに移住させるために
アリエールが、たくさんの友人に
聞いて得られた結論も

「アメリカ人の養子になる。」

ということでした。




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Lassen TropicalDusk




アリエールが、日本に来日し
1週間、我が家で共に時間を
過ごすことになりました。



わたしは、アリエールが息子の魂の母であることは

誕生日のサインや
アリエールという言葉の響きに
息子がすぐに反応したこと

初めてアリエールに息子が出会ったときの感動
マウイでのアリエールの息子への接し方などで

うすうす気付いてはいました。


日本でアリエールと息子の
1週間の様子を見ていて

わたしの心の中では
魂の母と子の関係性は

決定的なものに変化していきました。



翻訳者の宮武恭子さんが
以前わたしに言ってくれたメッセージも
心に浮かび上がっていました。


「あなたの息子は、そのうちアリエールが
養子にするから心配しなくていいよ。」



息子を14歳で手放すことは解っていましたが
いよいよそのときが来たのかと思うと
わたしの心の中は、とても複雑でした。




Universe-16.jpg

Universe




アリエールは、マウイと日本での
息子の大きな違いに心を痛めていました。



マウイでは、あれほど楽しそうな笑顔を
見せていた息子ですが

日本では、相変わらず父親との関係性も
修復できないまま
食べることにさえ意欲を失っていました。



息子の本当の幸せを考えたら
今の思いをアリエールに伝えないといけないと
思いながらも、時間だけが過ぎていきました。




20071125193322.gif

Rose fairy




そして、帰国が迫ったある日の夜に

アリエールは
「彼の事は私にとってもとても大切な事だから
みんなで話合いましょう。」

と言ってくれたのです。



私達は, 家族と言う枠組みを越えて
魂の繋がりを大切にする事を 
まず第一に考えました。



アリエールは、二人の子供を育て終えた後にもかかわらず

長男を養子にしてマウイにつれていってくれる事
そして、彼の夢の実現に向けてサポートしてくれることを

私に約束してくれたのです。


     つづく







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この記事のコメント
[]
すごいですね。すべてのことがここにむけて準備されていたかのようですね。 それでもわが身に置き換えて考えてしまい、手放さなければならない悲しさのほうが耐え難いもののように感じてしまいました。
ですが始めの子を腕に抱いたとき、この子はなにかおおいなるものの「あずかりもの」である。と強く感じたことを思い出しました。
2007-11-26 Mon 16:10 | URL | syoko #-[ 内容変更]
[re]
syokoさん

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

この日に、いままでの出来事が完全なるパズルの
一片であることが、理解できました。

そして、私自身は、無条件の愛を学ぶための最大の
チャンスでもありました。

まだ、これからお話は続きます。

また、コメントくださいね。
2007-11-26 Mon 19:12 | URL | はやかわひろこ #bNVfF1Ng[ 内容変更]
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